Commercial facilities

商業施設塗装

営業を続ける施設を見据えた、商業施設の塗装

ショッピングモールやオフィスビルなど、商業施設の塗装工事では、開業スケジュールや施設運営を見据えた工程管理と周辺配慮が求められます。
当社では、新築・改修を問わず、施設の利用状況や運営条件を踏まえた工程のもと、商業施設として求められる品質と安全を積み上げています。

商業施設塗装一例

ショッピングモール外壁塗装

ショッピングモール外壁塗装

オフィスビルの外装リニューアル

オフィスビルの外装リニューアル

商業複合施設の施工

商業複合施設の施工

店舗ファサード塗装

店舗ファサード塗装

飲食店舗の看板まわり補修

飲食店舗の看板まわり補修

テナントビル共用部の塗替え

テナントビル共用部の塗替え

来館者・テナント・管理側など、複数の立場が同時に存在する環境を前提に、
工程・品質・安全を整理したうえで施工を行うことが、施設を長く使い続けるための土台になります。

Feature

商業施設塗装の特徴

施設運営を見据えた工程設計

01

営業動線を崩さない
工程への組み込み

営業時間帯・来館者の動線・テナントごとの稼働状況など、施設側とすり合わせた工程条件を踏まえ、作業範囲や順序を整理しながら施工を進めます。
新築・改修いずれの場合でも、施設運営を想定した工程整理を行い、影響が出やすい箇所を切り分けながら工程に組み込んでいます。

営業動線を崩さない工程への組み込み

02

におい・飛散を想定した
事前調整

施工前の打合せ段階で、作業場所・時間帯・使用材料を具体的にすり合わせ、想定されるリスクを事前に検証したうえで着工します。
工事中の影響が出やすい要素をあらかじめ洗い出し、工程計画の中で整理しています。

におい・飛散を想定した事前調整

03

工程を軸とした現場管理体制

職長・有資格者を中心に、節目ごとに現場状況を確認し、工程計画に照らしながら必要な判断を行います。
事前に立てた計画を軸に、現場条件の変化にも無理なく対応する管理体制が、安定した施工品質を支えています。

工程を軸とした現場管理体制

Flow

商業施設塗装の進め方

商業施設の塗装工事では、施設運営や営業への影響を考慮した施工管理のもとで工程が組まれます。
当社ではその工程を前提としながら、塗装工事として求められる品質・安全・周辺配慮を一つひとつ積み上げていきます。

01

現地確認・打合せ

現地を確認し、作業範囲、工程条件、周辺環境を共有します。動線・におい・飛散など、商業施設特有の注意点についても事前に整理します。

02

工程条件の確認・施工準備

共有された工程計画をもとに、塗装工事として必要な準備内容を整理します。養生範囲や作業順序を明確にし、他工種との調整を行います。

03

塗装施工

工程計画に沿って、定められた作業範囲・手順で施工を進めます。現場状況を確認しながら、品質・安全・周辺環境への配慮を徹底します。

04

検査・引き渡し

施工完了後は検査に立ち会い、指摘事項があれば速やかに対応します。最終確認を経て、工事完了となります。

Works

施工実績

商業施設を中心に、営業や施設運営を継続しながら行う塗装工事に携わってきました。
工程管理と周辺配慮を重視した施工を通じて、日常の利用や事業活動を支える建物保全に取り組んでいます。

Voice

お客様の声

ご依頼いただいたお客様からの声を掲載しています。

大型商業施設(ショッピングモール・SC)

商業施設 管理担当者様

開業スケジュールや施設運営を見据えた工事だったため、動線や時間帯への配慮を重視していました。事前の打合せで工程条件を丁寧に共有でき、大きなトラブルなく工事が進められました。

ドラッグストア・量販店(多店舗展開)

小売チェーン 店舗管理ご担当者様

日中の来店客が多い店舗のため、においや作業範囲には特に注意が必要でしたが、施工前の説明が具体的で、店舗運営に支障を感じることはありませんでした。

単独店舗・ロードサイド店舗

店舗オーナー様

営業を続けながらの工事に不安がありましたが、作業内容や進め方を事前に丁寧に説明してもらえました。気になる点が出た際もすぐ相談できたのが心強かったです。

Q&A

よくあるご質問

Q.

営業を続けながらの工事でも問題ありませんか?

A.

商業施設の塗装工事では、営業や施設運営を止めないことが前提になるケースが多くあります。
事前の打合せで工程条件を整理し、作業範囲や順序を調整したうえで、施設運営に支障が出ない形で施工を進めています。

Q.

においや塗料の飛散が心配です。

A.

においや飛散については、施工前の段階で作業場所・時間帯・使用材料を確認し、想定される影響を整理したうえで工程に反映します。
商業施設特有の環境を踏まえ、工事中に問題が表面化しない進め方を重視しています。

Q.

工程や作業内容は、どのように共有されますか?

A.

現地確認や打合せを通じて、作業範囲・工程条件・注意点を整理し、関係者間で共有します。
工事中も工程に沿って進行状況を確認しながら、必要な調整を行っています。

Q.

元請け工事と直受け工事、どちらにも対応していますか?

A.

商業施設の塗装工事では、元請け工事・直受け工事のいずれのケースもあります。
契約形態や現場体制に応じて、定められた工程や役割を踏まえながら、塗装工事として求められる品質と安全を確保しています。

Q.

検査や引き渡しはどのように行われますか?

A.

施工完了後は、現場ごとに定められた検査・確認に立ち会い、指摘事項があれば内容を確認したうえで対応します。最終確認を経て、工事完了となります。

Contact

岡山で建築塗装は橋本塗装へ

倉敷市を拠点に、岡山県内外の企業・行政・法人・個人様からのご依頼に対応しています。
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必要な内容を整理したうえで対応しています。

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