SDGs
橋本塗装のSDGsへの取り組み
建築塗装で、
地域の暮らしと
次世代を支える
地域に根ざして約20年。
当社は人が集い、学び、働き、日々を過ごす場所を安全に、長く使い続けられる状態で守ることを使命とし、
学校や公共施設をはじめ、地域の暮らしを支える建物に、建築塗装という立場から数多く携わってきました。
その中で求められてきたのは、厳しい安全基準や品質基準に応えられる確かな技術と、
現場ごとに判断し、責任を持って施工を進める力です。
橋本塗装では、ゼネコンや行政案件で培ってきた安全・品質・工程管理を、
特別な取り組みではなく「当たり前の基準」として、日々の施工に落とし込んでいます。
私たちのSDGsへの取り組みは、地域の建物を守り、人が安心して過ごせる環境を次の世代につないでいくために、
現場で積み重ねてきた仕事の延長線にあります。
Sustainable Goals
橋本塗装のSDGsへの取り組み
橋本塗装では、現地調査から施工・完了まで、安全・品質・工程のすべてに責任を持った施工を行っています。
この体制は、人が安心して使い続けられる建物を次の世代へつなぐための、私たちの基本姿勢です。
(01)
環境負荷を抑える
施工管理
橋本塗装では、現場条件や用途に応じて、低VOC塗料や環境負荷の少ない塗料を選定しています。
また、臭気や周辺環境への影響についても、施工前の段階で元請け・施主と十分にすり合わせを行い、工事中のトラブルを未然に防ぐ施工計画を徹底しています。
廃塗料については、産業廃棄物として適正に管理し、許可を受けた処理業者による回収・処理を行うことで、不適切な廃棄を行わない体制を維持しています。
(02)
建物を
長く使い続けるための塗装
当社が大切にしているのは、建物が適正な時期まで、問題なく使われ続けることです。
学校や公共施設、大規模な建物では、一度の施工が、その後の維持管理や安全性に大きく影響します。当社では、再塗装のご相談をいただけることを、建物を守り続けてきた結果だと捉えています。
現場ごとの状況を見極め、建物にとって必要な施工を積み重ねることで、再塗装までの期間を保ち、長期的な維持管理と資源の有効活用につなげています。
(03)
安全と健康を守る
現場づくり
現場で働く職人の安全と健康は、施工品質を支える最も重要な土台です。
当社では安全の徹底に加え、夏季には熱中症対策キットの設置、空調服や飲料の支給など、無理な作業を前提としない現場運営を行っています。
健康診断も会社負担とし、人が長く安心して働き続けられる環境づくりを、会社の責任として取り組んでいます。
(04)
技術の継承と人材育成
建築塗装は、経験と判断力が品質を左右する仕事です。
当社では有資格者を中心とした施工体制のもと、現場での指導と資格取得支援を通じて、次の世代の職人を育てています。
資格取得にかかる費用や受講日の日当も会社が負担し、技術を高めることが、正当に評価と報酬につながる仕組みを整えています。
(05)
地域の暮らしを支える
仕事
当社は学校や公共施設、工場、商業施設など、地域の生活に欠かせない建物の施工に数多く携わってきました。
特に公共施設や教育機関では、利用者の安全や日常生活への影響に配慮し、関係者と綿密に調整を行いながら工事を進めています。
見えない部分まで丁寧に仕上げることが、地域の安心と信頼につながると考えています。
一つひとつは特別な取り組みではなく、
現場で当たり前に行ってきた判断や配慮の積み重ね。
それが、建物を長く使い、
人と地域を守ることにつながると私たちは考えています。
橋本塗装はこれからも、確かな技術と責任ある施工を通じて、
持続可能な社会づくりに向き合い続けます。